無知な先生

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こんばんは!
おーうちです。


今日は、成長する為に大事なこと
について話していこうと思います。


何日か前に、成長する為には
「おままごと理論」を使えば良い。

という話を覚えているでしょうか?


「おままごと理論」を実践していくことで
ある程度、実力を付けることはできます。


マジシャンを目指すなら
それなりのマジシャンになれますし、

アフィリエイターを目指すなら、
それなりのアフィリエイターになることはできます。




で、
今日お話するのは、
ある程度、できるようになったところで
それを更に良くしていこう!(成長していこう!)
という話です。




(何度も言っておりますが)
僕は、マジックで
アマチュア日本2位になったことがあります。


僕がマジックでこれだけの成績を残すまでに成長できたのは、
もちろん、「おままごと理論」を実践していた、
というのもあるんですが、



他にも意識してやっていたことがあります。


それは、
「自分と関わる人全員を先生にする」
ということです。


この考え方は、
成長するに当たり、非常に重要です。






僕が、自分の
マジックをより良いものにしよう
と思うとき、どうするのかというと、



とりあえずチャンスがあれば、誰でも良いので、
マジックを見せて、意見(感想)をもらいます。


これは、自分よりマジックが上手い人、下手な人、
また、マジックを全くやっていない一般人、など
関係なく誰でも良いのです。
(できれば全員が良い)



普通のマジシャンは、
自分より上級者の人に見てもらって、
アドバイスをもらったりします。


確かに、これは非常に大切なことで
僕もそれはやっていました。



しかし、僕は、
それだけでは不十分だと思っています。




僕は、
後輩(教え子)やマジックが全くできない一般人にも
見てもらい、意見をもらうようにしていました。

これは単に
「すごかった」とか
そういう感想をもらうのではなく、

とにかく徹底的に言ってもらいます。



実は、これ↑が他のマジシャンより、
良いマジックを作る為の秘訣でもあるのです。



マジシャン相手にマジックを見せて、意見をもらうと
マジックのテクニックやタネのことなどについて
たくさん、アドバイスしてくれます。

これは非常にありがたいことなのですが、
それ以外のことについてはあまり言ってくれない(気づいてない)のです。



しかし、
マジックを全く知らない一般人などに
マジックを見せて、意見をもらうと

その人たちはマジックのタネなどについては
何も言いませんが、マジシャンには気づかないことを
たくさん言ってくれたりします。


例えば、
「そこの動きが怪しい」とか
「ギャグが面白くない」とか
「なんか馬鹿にされてる感じがする」とか

マジシャンからは出てこない意見が出てくるのです。


マジシャンは、動きが多少怪しくても
そこでは、そういうこと(タネ)をしないといけないから、と

そういうものとして捉えているので、
その動きは怪しいという考えにならないのです。

マジシャンにとっては、
怪しい動きが当たり前の動きになってしまっているのです。



ギャグが面白くなくても、
(多くの場合)マジシャンは、マジック自体がどうか、
ということしか見ていないので、

ギャグが面白いかどうかなどには、あまり興味を示さないのです。




一般人に見せることで、
マジシャンにはない視点で見てくれるので、
非常に参考になる意見がもらえるのです。

結構、マジシャンはマジシャン同士でしか
練習をしないので、そういうマジック以外のことは
おろそかになっている場合が多いのです。


しかし、僕は、様々な人からアドバイスをもらうことにより
マジック以外のことについても目を向けられたので、
他のマジシャンがあまり出来ていない部分で差をつけられたのです。




マジックは結局、
一般人を楽しませるためのものですから、
一般人から意見というのが非常に重要になるのです。




先生(師匠)だけを先生にするのではなく、
自分と関わる人全員を先生だと思い、
すべての意見に耳を傾ける姿勢を持つことが重要なんです。




アフィリエイターも書いた文章を
自分だけ、あるいは、アフィリエイター同士だけで見ていては、
アフィリエイターの視点でしか、それを見ることができません。


自分のメルマガや商品レビューの文章などを
自分の周りにいる、ネットビジネスを全く知らない人に
読んでもらい、意見を求めてみてください。



たいていの場合、
「怪しい」とか
「胡散臭い」とか
「売る気満々なのが伝わってくる」とか

そういう意見がたくさんもらえます。


そこで初めて気付けることも多いです。





僕自身がそうでしたから。笑



僕は今PPCをやっていますが、

この前、兄に(兄は全くネットビジネスを知らない)
僕が書いた、商品の説明文を読んでもらったら、

「全く買いたくならない。売る気満々な感じがする。」
という風に言ってくれました。


それまで、僕は
「すごく良い文章が書けた!」
と思っていたのですが、全然だったんですね。。笑



ネットビジネスをやっていると、
一般人にとっては、かなり怪しいと思うことでも
怪しいという感覚がなくなってしまいます。


アフィリエイター同士だけでなく、
全くネットビジネスを知らない一般人
に見てもらいましょう。

自分の文章(メルマガ、広告文、セールスレター、…)を
より良いものにしていけます。


成長できるのです。



自分に関わる人全員を先生だと思い、
しっかり意見を聞き、素直に受け止める。


この姿勢を持ってください。



そうすれば
自分(やアフィリエイター)だけでは、
気づけない貴重なアドバイスがもらえますので。


周りの人を巻き込み、
どんどん成長して行きましょう!





今日はこの辺で!

それでは、また!


次回:がんばっても結果が出ない人

ーーーーーーーーーーーーーーー
僕は、残業地獄のサラリーマンながら、
副業(アフィリエイト)で月収120万円を達成しました。

※アフィリエイトとは、インターネット広告のこと。
例えば、自分のブログに広告を貼って、そこからものが売れたら、
紹介手数料(アフィリエイト報酬)がもらえる。
というやつ。

こないだ、ようやく、会社を辞める決心をし、
今はアフィリエイトを本業として活動しています。

今では僕も色んな方に「アフィリエイトで稼ぐ方法」を教える、
という立場になりましたが、やっぱりそういう経験からも思うのは、
パソコン音痴だろうが、学歴がなかろうが、アナログ人間だろうが、

「とにかく、やれば誰でもできる」

ということです。

要は「やるかやらないか」の世界だということですね。

もちろん、こういう世界って、めちゃくちゃ怪しいんで、
始めることすらしない人が多いんですが、

逆に言えば、そういう世界だからこそ、
やったもん勝ちですよ。まじで。

僕が、知識ゼロから月収120万円達成するまでの
ストーリーは下記の記事で公開しています。

残業地獄のサラリーマンが副業で月120万稼ぐまでの物語
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プロフィール



大内真哉

僕は、残業地獄のサラリーマンながら、副業(アフィリエイト)で月収120万円を達成しました。

※アフィリエイトとは、インターネット広告のこと。
例えば、自分のブログに広告を貼って、そこからものが売れたら、紹介手数料(アフィリエイト報酬)がもらえる。
というやつ。


こないだ、ようやく、会社を辞める決心をし、今はアフィリエイトを本業として活動しています。


今では僕も色んな方に「アフィリエイトで稼ぐ方法」を教える、 という立場になりましたが、やっぱりそういう経験からも思うのは、 パソコン音痴だろうが、学歴がなかろうが、アナログ人間だろうが、


とにかくやれば稼げる


ということです。


要は「やるかやらないか」の世界だということですね。


もちろん、こういう世界って、めちゃくちゃ怪しいんで、始めることすらしない人が多いんですが、

逆に言えば、そういう世界だからこそ、やったもん勝ちですよ。まじで。


僕が、知識ゼロから月収120万円達成するまでの
ストーリーは下記の記事で公開しています。

>>>残業地獄のサラリーマンが副業で月120万稼ぐまでの物語




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