洗濯物を夜に干すのは縁起が悪いのか?

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洗濯物 / sabamiso


こんばんは。
おーうちです。

あなたは、洗濯って
朝にやりますか?
それとも夜派ですか?

僕は結構、夜に洗濯して干して、
そのまま翌日まで干しっぱなし、なんてことがよくあるのですが。

こないだ
「洗濯物の夜干しは縁起が悪いらしい」という話を聞いて、
「え!そうなの!?」と思い、ググってみたら、

『 夜干しは、死んだ人の服を干す時にするもの 』

らしいです。


うわ、オレ、そんな縁起の悪いことをしていたのか、、、

これって、ご飯にお箸を縦に突き刺すみたいな行為
と同じってことですよね。

マジ縁起悪いですね。

なんかこれ聞いてから、
夜に洗濯しづらくなっちゃいました。。


でも。


なんで「縁起が悪い」ことって、しちゃいけないんですかね?


まぁ、「しちゃいけない」ってことではないと思いますが、
でも、縁起が悪いことって、なんかしたくないですよね。


色眼鏡


なんで、僕らはそんな風に思うのか?

それは、
僕ら人間は「色眼鏡」をかけて生きているからです。


「色眼鏡」というのは、
「世界の見方」のことです。

基本的に人間ってのは、
なにがしかの「色眼鏡」をかけているので、
正しく世界を認識することはできません。

例えば、
マジックにはタネも仕掛けもない、
ただ手順通りやれば誰でもできるマジックというのがあります。
(セルフワーキングマジックと言います)

例えばこんなヤツ
小銭のセルフワーキングマジック


「マジック」とは言ってますが、
よくよく見ると、現象自体は、
ただ当たり前のことが当たり前に起こっているだけ。

でも人は、
「マジック」という色眼鏡で見ることで、
その当たり前の現象が「不思議」に見えてしまうのです。

(上のURLのは子供騙し程度にしかならないかもしれませんが、
かなり洗練されたセルフワーキングマジックもあります)

こんな感じで、人は、
世界を認識する時、「色眼鏡」をかけているのです。




勝手に首を絞めている

僕は普段から周りの人にマジックを見せまくっているので、
周囲からは「マジックがすごい人」という風に見られています。

僕は、この先入観を利用して、
たまにある「いたずら」をしたりします。

どういういたずらかと言うと、

友達と一緒にご飯食べにいったときなど、
ご飯を食べ終わって席を立つ時、
友達がスマホをテーブルに置きっぱなしにしていくときがあります。

そんな時、僕は、
「スマホ忘れてるよ」と、すぐには言いません。

こっそり、それを僕のポケットに忍ばせて、
ある程時間が経ってから、、、

いきなり、
妙に馴れ馴れしく、ボディタッチ多めに接したりします。

そして、

「今、お前のスマホここにあるよ」

といい、ポケットから、
相手のスマホを取り出します。


そうすると、相手は

「すげー!どうやって取ったの!?
 いや、さすがマジシャンだわ」

と驚いてくれるのです。笑


でも、もし、普段マジックなどやらない人がそんなことやっても、
「あ、さっきスマホ忘れてきちゃってた?!ありがとう。」
とか言われちゃったりするのです。


「この人はマジシャン」

という色眼鏡をかけさせていないと、
成立しないマジックです。



人は世界を認識する時、色眼鏡をかけているんです。



僕らが、「縁起の悪い」ことはしたくない、という風に思うのも、
この「色眼鏡」によって、自分の首を勝手に絞めてしまうからなんです。

「死んだ人と同じことをした。
オレは死人!? もうすぐ死んじゃうのか。。」

などと、勝手に(無意識的に)思ってしまうのです。


「夜に洗濯物を干す」という行為をすることで、
その瞬間に「死人」というキーワードが頭の中にぽっと出てきて、
その行為をしている「自分」と「死人」を結びつけてしまう。

そんなことを無意識的に考えてしまうから、
人は、縁起の悪いことはなんかしたくない、と思うんですね。


演説がうまい人とか、
セールスがうまい人とか、
女を口説くのがうまい人とか、


世の中にはそういった人たちがいますが、
彼らのそういうスキルを支えてるのも、
実は、「色眼鏡」です。

彼らは、言葉や身振り手振りなどによって
自分がかけて欲しい「色眼鏡」を、
相手にかけさせることができるんです。

「恋は盲目」なんて言葉がありますが、
一旦、「ピンクの色眼鏡」をかけてしまうと、
相手の表情や仕草、言動などが、
全部ピンク色にしか見えなくなっちゃったりしますよね。

彼らはそういうのをコントロールできちゃうのです。



人は、世界を認識する時、必ず、
なにがしかの「色眼鏡」をかけています。


今言ったみたいに、
「相手に色眼鏡をかけさせる」っていう発想だけでなく、
「自分自身がかける色眼鏡を選ぶ」、という発想も大事です。

色んな「色眼鏡」を手に入れ、
場面場面で自分の成長に一番寄与しそうな「色眼鏡」を選ぶってことです。

「意識的に」色眼鏡を選ぶようになるだけでも
進化のスピードはかなり違って来るはずです。

まずは、

「普段自分はどんな色眼鏡をかけているのか?」

というのを、
認識することから始めてみるのもいいですね。


それだけでも、見える世界かなり変わりますよ。


ということで、今日はこの辺で。
では。


次回:凡人が問題を解決するために。ある名言の話を。





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僕は、残業地獄のサラリーマンながら、
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※アフィリエイトとは、インターネット広告のこと。
例えば、自分のブログに広告を貼って、そこからものが売れたら、
紹介手数料(アフィリエイト報酬)がもらえる。
というやつ。

こないだ、ようやく、会社を辞める決心をし、
今はアフィリエイトを本業として活動しています。

今では僕も色んな方に「アフィリエイトで稼ぐ方法」を教える、
という立場になりましたが、やっぱりそういう経験からも思うのは、
パソコン音痴だろうが、学歴がなかろうが、アナログ人間だろうが、

「とにかく、やれば誰でもできる」

ということです。

要は「やるかやらないか」の世界だということですね。

もちろん、こういう世界って、めちゃくちゃ怪しいんで、
始めることすらしない人が多いんですが、

逆に言えば、そういう世界だからこそ、
やったもん勝ちですよ。まじで。

僕が、知識ゼロから月収120万円達成するまでの
ストーリーは下記の記事で公開しています。

残業地獄のサラリーマンが副業で月120万稼ぐまでの物語
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  1. ancc_img
  2. 2012 12.03

    無知な先生

  3. da-434062
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プロフィール



大内真哉

僕は、残業地獄のサラリーマンながら、副業(アフィリエイト)で月収120万円を達成しました。

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こないだ、ようやく、会社を辞める決心をし、今はアフィリエイトを本業として活動しています。


今では僕も色んな方に「アフィリエイトで稼ぐ方法」を教える、 という立場になりましたが、やっぱりそういう経験からも思うのは、 パソコン音痴だろうが、学歴がなかろうが、アナログ人間だろうが、


とにかくやれば稼げる


ということです。


要は「やるかやらないか」の世界だということですね。


もちろん、こういう世界って、めちゃくちゃ怪しいんで、始めることすらしない人が多いんですが、

逆に言えば、そういう世界だからこそ、やったもん勝ちですよ。まじで。


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