学園祭の出し物で一番儲かるモノとは…

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どうも。
おーうちです。

僕がまだ大学生の頃、学園祭シーズンになると、
「一番、儲かる出し物って何かな?」
みたいな会話を、耳にすることがありました。

(僕はマジックサークルだったので、毎年マジックでしたが)

学園祭での出し物と言えば、
・クレープ
・焼きそば
・メイドカフェ
・わたあめ
・唐揚げ

とまぁ、色々あげっていったらキリがないわけですが。


多くの人は、

「何をやったら一番儲かるのか?」

みたいな事を考えるわけですが、
今日は、それに対する僕なりの答えを話していこうと思います。

(いやいや、楽しければ良いじゃん!って思うかもしれませんが、
その場合でも参考になると思うので、是非読んでみて下さい。)


一応、今、僕はインターネットを使って、
個人でビジネスをやってるわけですが、

「インターネットで稼ぐには?」ってことを考えるのも
「学園祭で儲けるには?」ってことを考えるのも

結局は同じだと思うんです。


「インターネット」だろうと、
「学園祭」であろうと、

まず1つ言えるのが、
そもそも「何をやるか?」は関係がないということ。

学園祭の話で言えば、
・クレープやろうが、
・焼きそばやろうが、
・わたあめやろうが、
・マジックやろうが、


何やったって良いんです。


大事なのは、
「何をやるか?」ではなく、
「なんでそれをやるのか?」ということ。


インターネットの世界では、
何やっても稼げる人がいますし、
何やっても稼げない人がいます。

それは何故かと言うと、
「なんでそれをやるのか?」というのを
しっかり「考えている人」と「考えていない人」がいるからです。

「考えてる人」は稼げるという事です。



これについて、
少し具体的に話していきます。


例えば、
インターネットビジネスには「アフィリエイト」というものがありますが、
(アフィリエイト=他社の商品を自分のブログやサイトなどで紹介して、自分経由で売れたら販売元からいくらか手数料が貰えるというもの)

アフィリエイトで、(個人で)
年間に何千万円と稼ぐ人がいますが、(中には億を超える人もいますが)
一方で1円も稼げない人もいます。

やってる事自体は同じ(アフィリエイト)なのに、
このように稼げてる人、稼げない人がいるわけです。


じゃあ、「稼げてる人」と「稼げない人」の違いは何なのか?
というと、


それは、次の2つをちゃんと考えた上で、
やっているかどうかです。

その2つとは、
①お客さんは何を求めているか
②自分のやりたい事は何か
です。

とにかく、稼げてる人は、
この2つをしっかり考え、両立させています。


一方、稼げない人というのは、
どっちか、もしくは両方が出来ていません。


もしかしたら、
「え、でも、①の方だけ満たせば、稼げそうじゃね?」
と、思うかもしれません。

素晴らしい。

確かに、①だけ満たせば、稼ぐことは出来ます。

ですが、それは一瞬です。

そのビジネスは長続きせず、
どんどん右肩下がりになっていきます。

なぜなら、「②自分のやりたい事」の要素が抜け落ちていると、
モチベーションが続かないからです。

人はそんなに心が強い生き物ではないので、
自分のやりたくない事を長く続けるってことが出来ないんです。

だから、一時的にちょこっと儲けたいのであれば、
確かに、①だけ満たせば良いですが、
「長期的に稼げる人間になる」ってことを考えるなら、
②の要素は必要不可欠なわけです。

(僕が今回「稼げてる人」と言ってるのは、
長期的に稼げてる人のことを言っています)



このように、インターネットで長期的に稼ぐには、

①お客さんは何を求めているか
②自分のやりたい事は何か

の2つをしっかり考えた上で、
両立させる事が重要なんです。


1つ例を挙げておくと、


例えば、
インターネットの世界では、
「女の口説き方」を教えるビジネスをして、
年収6,000万円(推定)くらい稼ぐ人がいます。

彼の思い(理念)としては、
「自分の女の口説き方を広める事で日本を良くしたい」
(女性にとっても魅力的な男性が増えればそれはそれで嬉しい事ですので)
っていうのがあるらしいんですが、
つまり、これが「②自分のやりたい事」の要素です。

で、「女の口説き方」を知りたい人を集めれば、
①が満たされるわけですから、①と②両方が満たされるわけです。

もの凄くざっくりとした説明ですが、
要はこういう事です。


そんなに難しい話ではなく、

まずは自分の思いを明確にして(②)、
その上で、それを求めている人を集めて(①)、
ビジネスにする、ってことです。

もちろん、順番が逆でも構いません。

先に、世の中を観察し、求められている事を把握し(①)、
自分のやりたい事と擦り合わせていく(②)。

これでもOKです。



いずれにしても、

①お客さんは何を求めているか
②自分のやりたい事は何か

この2つを「両方」満たす事が出来れば
長期的に稼げるビジネスが展開できます。


「何をやるか?」をあれこれ考える前に、
まずは①②をしっかり考えることが重要。

つまり「なんでそれをやるのか?」を、
ちゃんと考えろってことです。






学園祭の話どこ行った?

って感じですけど、(笑)



学園祭の出し物を考えるときも
↑の2つの要素満たせば、とりあえず何やっても儲かります。

インターネットビジネスの場合は、
①の要素だけでも、一応、一時的には稼げますが、

学園祭の場合、1人でやるわけじゃないので、
やっぱ②の要素もちゃんと満たす必要がありますね。

じゃないと、
「オレそんなのやりたくねーよ!」って人が出てきて、
そもそも企画が前に進まないってことにもなりかねませんので。


ってことで、

「インターネット」で稼ぐ為にも
「学園祭」で儲ける為にも

①お客さんは何を求めているか
②自分のやりたい事は何か

この2つを両立させるってことが大事ってことです。


ということで、今日はこの辺で。
では。



PS.
まぁ単純に利益率で考えるなら、
インスタントコーヒーを高級っぽい雰囲気で高めの値段で
売るのが結構良いんじゃないかな〜とか思ったりします。


次回:コーヒーの日の由来とビジネス成功の秘訣





ーーーーーーーーーーーーーーー
僕は、残業地獄のサラリーマンながら、
副業(アフィリエイト)で月収120万円を達成しました。

※アフィリエイトとは、インターネット広告のこと。
例えば、自分のブログに広告を貼って、そこからものが売れたら、
紹介手数料(アフィリエイト報酬)がもらえる。
というやつ。

こないだ、ようやく、会社を辞める決心をし、
今はアフィリエイトを本業として活動しています。

今では僕も色んな方に「アフィリエイトで稼ぐ方法」を教える、
という立場になりましたが、やっぱりそういう経験からも思うのは、
パソコン音痴だろうが、学歴がなかろうが、アナログ人間だろうが、

「とにかく、やれば誰でもできる」

ということです。

要は「やるかやらないか」の世界だということですね。

もちろん、こういう世界って、めちゃくちゃ怪しいんで、
始めることすらしない人が多いんですが、

逆に言えば、そういう世界だからこそ、
やったもん勝ちですよ。まじで。

僕が、知識ゼロから月収120万円達成するまでの
ストーリーは下記の記事で公開しています。

残業地獄のサラリーマンが副業で月120万稼ぐまでの物語
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プロフィール



大内真哉

僕は、残業地獄のサラリーマンながら、副業(アフィリエイト)で月収120万円を達成しました。

※アフィリエイトとは、インターネット広告のこと。
例えば、自分のブログに広告を貼って、そこからものが売れたら、紹介手数料(アフィリエイト報酬)がもらえる。
というやつ。


こないだ、ようやく、会社を辞める決心をし、今はアフィリエイトを本業として活動しています。


今では僕も色んな方に「アフィリエイトで稼ぐ方法」を教える、 という立場になりましたが、やっぱりそういう経験からも思うのは、 パソコン音痴だろうが、学歴がなかろうが、アナログ人間だろうが、


とにかくやれば稼げる


ということです。


要は「やるかやらないか」の世界だということですね。


もちろん、こういう世界って、めちゃくちゃ怪しいんで、始めることすらしない人が多いんですが、

逆に言えば、そういう世界だからこそ、やったもん勝ちですよ。まじで。


僕が、知識ゼロから月収120万円達成するまでの
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