失敗から学ぶ為の「ことわざ」と「お化け屋敷」

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ZOM86_dencyukeikoku20140503500
どうも。
おーうちです。

以前、とあるセミナーで、
僕は、ある言葉にものすごく感銘を受けました。

その言葉ってのが、

「一番の近道は、一番の回り道である」

です。


いやー考えさせられる言葉ですよね。

「一番の近道は、一番の回り道である」

うん、何度聞いても良い言葉。



よく
「失敗は成功のもと」とか
「石の上にも三年」とか
「七転び八起き」とか


失敗に関することわざって沢山あって、
確かにそうだよなーって思いますが、

でも、いざ失敗してしまうと、
その瞬間は、なかなかそういう考えになれなかったりしますよね。

「うわッ!やっちまった。。おわた。。」

みたいになって、
もういっその事、消えてなくなりたい。。

みたいな気持ちになったりします。


何も無いニュートラルな状態の時や、他人の失敗を外から眺めてる時は、
「失敗は良い事だよね!」
みたいに考えられるんですが、

いざ自分が失敗してしまうと、
パニック状態になってしまいます。

まぁそれが人間なんですが。


でも、やっぱり、
いざ自分が失敗した時も
失敗=良い事って捉えられる様になりたいですよね。

そうすれば、色んな事にも挑戦できるようになりますし、
どう転んだって人生楽しくなりますからね。


お化け屋敷マインド


で、僕が思うに、
失敗を楽しめる様になるのって、
意外と簡単な事だと思うんですよ。

「失敗を楽しむ」為のマインド、
それは、「お化け屋敷を楽しむ」マインドと同じだと思うわけです。


お化け屋敷ってあるじゃないですか。

あれって、普通に考えたら、
おかしいですよね。

だって、みんな怖い思いをする為に、
わざわざ遠いところからやってきて、お金まで払って入るわけですから。


なんでお金まで払って怖い思いをするんですか?
って話じゃないですか。


でも、人はお金を払ってまで、怖い思いをしたいと思うのです。

それは何故か?


怖い思いをするのが楽しいから
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

です。


でも、なんで怖い思いをするのが楽しいのか?

それは、「怖いけど、本当は大丈夫」ってことが分かっているからです。

もし、本当に本物のお化けに出会って、
命の危険にさらされるような状況になったら
そんなの楽しめたもんじゃありませんよね。

人々がお化け屋敷とか、まぁホラー映画とかも一緒ですが、
「怖い」=「楽しい」って思えるのは、
「本当は大丈夫」ってことが分かっているからなのです。

ジェットコースターなんかも同じですね。


で、人生においても、
この「本当は大丈夫」っていう感覚が
すごく大事だと思うわけです。



失敗した時に、
「人生の終わた。。orz」
と世界の終わりみたいな顔をする人は、

その瞬間「本当は大丈夫」っていうのを
忘れてしまっているだけなんだと思います。

実際、どんな失敗したって、
大抵の事は大丈夫です。

本当にヤバい失敗ってのは、
自分の人生が終わってしまう様な失敗だけです。

つまり、死んでしまうときだけ。

それ以外の失敗は、
どんな失敗であっても全く問題ありません。

どうとでもなるし、
その失敗によって、いくらでも人生好転します。

だって死んではないわけですから。


よく「成功の数は失敗の数に比例する」
ってことが言われてて、恐らく、それは1つの真実だと思いますが、

もしそうだとすると、
失敗した瞬間=成功の数も増えた瞬間
ってことじゃないですか。

少し長期的に見るだけで、
「失敗」=「Happy」
になります。


実際、日本の歴代最多勝利投手の金田正一って選手は、
同時に日本の歴代最多敗北数の持ち主です。


あと、マイケルジョーダンの言葉にも、
こんなのがありました。

9000回以上シュートを外し、300試合に敗れ、
決勝シュートを任されて26回も外した。
人生で何度も何度も失敗してきた。 
だから私は成功した。
(引用:【神の言葉】マイケル・ジョーダン名言集より)




結局、僕が何が言いたいのかと言うと、

「失敗したって全く問題ない。
むしろ成功の数が増えた瞬間なんだから喜ばしい事だよ。」

という、なんとも当たり前なことを言いたかったわけです。


頭では分かっていても、いざ本番になると、
そうは思えない。

その気持ちは分かりますし、
それが人間の性だとも思います。

でも、落ち込んでしまう事、それ自体は別に問題じゃなくて、
落ち込んだ後、「そのまま何もしなくなる」ってのが大問題なわけです。

お化け屋敷も出口がなければ、楽しいはずありませんよね。
ただただ怖いだけです。

ちゃんと出口まで辿り着くから、
それまでの「怖い」が「楽しい」になるんです。

「失敗」も同じで、
失敗した後、それをそのままにせず、ちゃんと出口まで歩く
つまり、成功するまで歩き続ける。

だから、失敗が楽しくなるんです。

とにかく、沢山失敗して、
沢山成功しましょう。


「一番の近道は、一番の回り道である」
なんです。


…と、最後、無理矢理繋げたところで、
終わりにしたいと思います。

それでは、また次回。


PS.
なんか最後の終わらせ方、「笑点」みたいだな。
まぁいいや。


次回:アナと雪の女王のストーリーが微妙というヤツにもの申す!




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※アフィリエイトとは、インターネット広告のこと。
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というやつ。

こないだ、ようやく、会社を辞める決心をし、
今はアフィリエイトを本業として活動しています。

今では僕も色んな方に「アフィリエイトで稼ぐ方法」を教える、
という立場になりましたが、やっぱりそういう経験からも思うのは、
パソコン音痴だろうが、学歴がなかろうが、アナログ人間だろうが、

「とにかく、やれば誰でもできる」

ということです。

要は「やるかやらないか」の世界だということですね。

もちろん、こういう世界って、めちゃくちゃ怪しいんで、
始めることすらしない人が多いんですが、

逆に言えば、そういう世界だからこそ、
やったもん勝ちですよ。まじで。

僕が、知識ゼロから月収120万円達成するまでの
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プロフィール



大内真哉

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