ビジネスで面白いアイデアを出す方法。売るために必要なものとは?

この記事は3分で読めます

OZP86_zutuugaitai500

クリエイティブな発想に必要なものとは…


どうも。
大内です。

すごく久しぶりに記事を更新する気がします。
別に、サボってたわけではなく、色々と遊んでいました。

アニメとかドラマを見まくったり、
好きな本を読んだり、雑誌を読んだり、…
という感じで、ひたすら、生産性のない(ように思える)ことをしてました。
(ちょっと引きこもりすぎたので、これからは外へも遊びにいこうと思ってます)


「いや、普通にサボってんじゃん」

と思われるかもしれませんが、
「サボり」と「遊び」は全然違います。

「サボり」というのは、ただの怠慢ですが、
「遊び」というのは、クリエイティブなことをする上で、
めちゃくちゃ重要な”作業”です。



例えば、ビジネスをする上でも、
「何か面白い企画を作るぞ!」となった時、

机にかじりついて、ひたすら、
「面白い企画。面白い企画。面白い企画。」
と考えたところで、何にもアイデアは出てきません。

仮に何かしらのアイデアが浮かんだとしても、
それはもの凄くつまらないものになっているはずです。

だって、そんなつまらない環境に身を置いたら、
脳もどんどんつまらない思考になっていきますから。


机にかじりついて、あれこれ考えるよりも、

ベットの上でゴロゴロしながら雑誌を読んだり、
もしくは、外へ出て、舞台とか映画を見に行ったり、
ショッピングを楽しんだり、…

という感じで、そういう”遊び”をしている時の方が、
面白いアイデアは浮かんでくるものです。

だって、面白い環境に身を置くことで、
脳も面白いことを考えるようになりますから。


あっでも、机にかじりついた方が良い場合ってのもあります。

それはどういう場合かと言うと、
何かクリエイティブなものが要求されている時ではなく、
単純作業をゴリゴリやるときです。

例えば、既にやることが決まってて、
あとは決まった作業をどんどんやっていくだけ、みたいな時は、
遊びとかそんなこと考えずに、
ひたすら机にかじりついて集中して進める方が捗ります。

多分これはあなたも感覚的に分かると思います。


でも、クリエイティブなことをする時は、
それでは逆に非効率的で、

そうではなく、”遊び”の要素を入れることで、
面白い発想ができる様になったりするのです。




部屋は散らかせ


そういえば、こないだ誰か忘れましたが、ある学者が、
「クリエイティブなことをする時は、部屋は散らかってる方が良い」
的なことを言っていました。

これも本当にその通りだと思います。

例えば、何か文章を書いたりする時も、
部屋が整理整頓されていると、
分かりやすいまとまりのある文章というのは書きやすいのですが、
でも、それは大抵「つまらない」ものになります。

逆に、散らかった部屋で、文章を書くと、
多少、言葉遣いとかは雑な感じになったりしますが、
発想自体は面白くなっていきます。


それはなぜかと言うと、

面白い発想(=クリエイティブな発想)というのは、
全く関係の無いと思える「何か」と「何か」がくっついた時に
生まれるものだからです。

例えば、
以前もどこかで紹介しましたが、
「落ちないりんご」
(台風で落ちなかったりんごを受験生向けに販売したらやたらと売れたというアレ)
とかも、「りんご」と「受験」という全く関係無いものを、
「落ちない」という意味付けで繋げる事によって、価値ある商品になりました。



平たく言うと、部屋が散らかっていると、
そういう発想がが生まれやすい、ということです。

なんでそうなるかは、はっきりとしたことは分かりませんが、
恐らく、部屋が散らかっていると、
「なんで、そんなとこにそんなもんがあんだよ」
みたいな状態になったりして、

そういう環境に身を置くことで、脳も自然とそういう風になる
(=頭の中で関係無いものがウヨウヨしてる状態になる)からだと思います。

頭の中がそんな状態になるから、
関係無いもの同士がいきなり繋がったりする。


だから、部屋が散らかっていると、
クリエイティブな発想が生まれやすくなる。
のだと思います。



とにかく遊べ


“遊び”をした方が良い、
と言ってるのも同じ理由です。

ビジネスのこと「だけ」しか考えていないと、
ありきたりなものしか生まれてきません。

「ビジネス」について常に考える、
ということは大事ではありますが、

クリエイティブなことをするには、
それだけでなく、「新しい刺激」も入れていく必要があります。

ビジネスに「何か」の要素を加えてみて、それを「調和」させる。
上手く調和できたら、それは価値あるものになってるはずです。
(「調和」というのは違和感がない状態のこと)



とにかく、今回僕が言いたいのは、
「机の上にかじりついてても、つまらないものしか生まれないよ。
面白いものを生むには”遊び”が大事」

ということです。

ある程度、ビジネスの知識も付いて、情報発信する環境も整ったなら、
いつまでも机にかじりついてないで、
いろんな”遊び”をやっていきましょう。


“遊び”と”ビジネス”が繋がったときにこそ、
価値は生まれます。

「なんか最近行き詰まってるな…」
そう感じたら、怖がらずにぜひ遊んでみて下さい。

もちろん、遊んでいる時も、
常に、頭の片隅には”ビジネス”を置いとくのを忘れずに。
(そうしないと「遊び」が「サボり」になっちゃいますので)


ということで、今日はこの辺で。
では。


次回:「人の目が気になる」「自意識過剰」は直すべきではない




ーーーーーーーーーーーーーーー
僕は、残業地獄のサラリーマンながら、
副業(アフィリエイト)で月収120万円を達成しました。

※アフィリエイトとは、インターネット広告のこと。
例えば、自分のブログに広告を貼って、そこからものが売れたら、
紹介手数料(アフィリエイト報酬)がもらえる。
というやつ。

こないだ、ようやく、会社を辞める決心をし、
今はアフィリエイトを本業として活動しています。

今では僕も色んな方に「アフィリエイトで稼ぐ方法」を教える、
という立場になりましたが、やっぱりそういう経験からも思うのは、
パソコン音痴だろうが、学歴がなかろうが、アナログ人間だろうが、

「とにかく、やれば誰でもできる」

ということです。

要は「やるかやらないか」の世界だということですね。

もちろん、こういう世界って、めちゃくちゃ怪しいんで、
始めることすらしない人が多いんですが、

逆に言えば、そういう世界だからこそ、
やったもん勝ちですよ。まじで。

僕が、知識ゼロから月収120万円達成するまでの
ストーリーは下記の記事で公開しています。

残業地獄のサラリーマンが副業で月120万稼ぐまでの物語
ーーーーーーーーーーーーーーー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. ancc_img
  2. CAI90LR3
  3. PAK85_konoshigotomajiowaranaiOL1292500
  4. 53799_7_600
  1. この記事へのコメントはありません。

プロフィール



大内真哉

僕は、残業地獄のサラリーマンながら、副業(アフィリエイト)で月収120万円を達成しました。

※アフィリエイトとは、インターネット広告のこと。
例えば、自分のブログに広告を貼って、そこからものが売れたら、紹介手数料(アフィリエイト報酬)がもらえる。
というやつ。


こないだ、ようやく、会社を辞める決心をし、今はアフィリエイトを本業として活動しています。


今では僕も色んな方に「アフィリエイトで稼ぐ方法」を教える、 という立場になりましたが、やっぱりそういう経験からも思うのは、 パソコン音痴だろうが、学歴がなかろうが、アナログ人間だろうが、


とにかくやれば稼げる


ということです。


要は「やるかやらないか」の世界だということですね。


もちろん、こういう世界って、めちゃくちゃ怪しいんで、始めることすらしない人が多いんですが、

逆に言えば、そういう世界だからこそ、やったもん勝ちですよ。まじで。


僕が、知識ゼロから月収120万円達成するまでの
ストーリーは下記の記事で公開しています。

>>>残業地獄のサラリーマンが副業で月120万稼ぐまでの物語




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。