ダイレクトレスポンスマーケティングとは

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どうも。
おーうちです。

今日は「ダイレクトレスポンスマーケティングとは何か?」
についていろいろ話していきます。

今日の目次です。
ーーーー目次ーーーー
1.億を稼ぐ起業家がしていること
2.これからすべきこと
ーーーーーーーーーー


1.億を稼ぐ起業家がしていること

以前、世界で最も効率の良いビジネスは、
「ダイレクト・レスポンス・マーケティング」(DRM)
という話をしました。

DRMとは、

(1)リストを集めて
(2)リストを教育して
(3)リストに販売する

という、とてもシンプルなビジネスモデルのことです。
※「リスト」=「名前」+「メールアドレス」

しかし、このシンプルなモデルこそが、
「億」を稼ぐ起業家たち、みんなが使っていて、
「最も効率よく」セールスすることできる最強なビジネスなわけです。

個人で億単位の収入を「確実に」手にしたいなら、
「DRMをやるしかない」僕はそう思っています。
(株やFXでも個人で億単位を稼げる可能性はあるが、
 それらは失敗のリスクが極めて高い。)

これは僕が勝手に言っているわけじゃなく、
実際に億を稼ぐ起業家たちも、みんな口を揃えて言っていることです。

だし、彼らは実際に自分のビジネスでそれを証明しているのです。

だからこそ、僕は、
「もう分かってるよ」
と言われるのを承知で何度も何度も同じ話をしているわけです。

元々、僕は、国語が大の苦手で、
原稿用紙1枚書くのさえ吐き気がするレベルでした。

そんな僕でさえ、今では、
メルマガという「文章」で勝負するビジネスで、

700位の読者(リスト)しか居なかったにも関わらず、
たったメール5通で100万近く売り上げることが普通に出来るようになったのです。

メール5通送るだけで、100万円ですよ。
明らかに普通じゃない世界ですよね。

いや、もちろん、億を稼ぐ起業家がこれを聞いたら、
「メール5通で100万?少なすぎでしょう。」
と言うと思います。

でも、元々、文章が大の苦手だった僕からすると、
メルマガで初めて100万円近く稼いだ時は、
「おー!マジか!」という感じだったんですよね。
(今では「当たり前」と思えるようになりましたが。)

今後、リストをもっと増やしていって、
1万人くらいになったら、単純計算でも、
メール5通で1,000万円以上です。

しかも、これから僕はセールス自体のスキルも
もっと高めていくつもりなので、収入は更に増えていくはずです。


いずれにしても、「DRM」つまり、

(1)リストを集めて
(2)リストを教育して
(3)リストに販売する

というビジネスモデルはほんと最強です。


ネットビジネス初心者だろうが何だろうが、
とにかく早いうちに学んでおくことは、
得はあっても損は無いと僕は思っています。

即効性はあまり無いかもしれませんが、
でも、しっかり取り組めば、「億」というステージも見えてきます。

(僕は変なものに手を出し過ぎて大分遠回りしてきたので、
100万稼げるようになるまでに2年近くかかってしまいましたが。。)


なので、ぜひ、僕みたいに遠回りすること無く、
最初からDRMをきちんと学んで、着実に、
「必然的に稼ぐ力」を付けていきましょう。

(いつまでも後回しにしていると、どんどん重い腰が上がらなくなっていくので、
 身軽なうちにDRM学んで実践し始めちゃった方が僕は良いと思いますね。)






2.これからすべきこと

「DRMが重要なのは分かった。
 ただ、具体的に何をすれば良いのか分からない…」

もしかしたら、そんな風に思うかもしれません。


そう思うのは当然だと思います。


なぜなら、

(1)リストを集めて
(2)リストを教育して
(3)リストに販売する

これだけ言われても抽象的すぎて、
普通は何をやったら良いか分からないはずだからです。

これだけ言われて、
「そうですか、わかりました。じゃあ明日からやってみます!」
となる人は、なかなか居ないんじゃないかなと思います。

それに、もしあなたが初心者だとしたら、
なおさらですよね。


なので、ここでは、

「DRMを実践していくには具体的に何を学んでいけば良いのか?」

という話をしていきます。


学ぶべきことは2つです。

・「マーケティング」
・「コピーライティング」

これらを学んでいくことが「最も」重要になってきます。

なぜなら、DRMは、ほぼこの2つのスキルによって、
成り立っているビジネスモデルだからです。

「マーケティング」とは、簡単に言うと、
自分の商品やサービスを広げていくことです。

「ハーレム状態を作る」もしくは「集客」
と言っても良いかもしれませんね。

広告を打ったり、
検索エンジンで引っかかるようにしたり(SEO対策と言います)、
そんなことをしながら、とにかく多くの人に知ってもらう為に、
アレやコレやすることをマーケティングと言います。


2つ目の「コピーライティング」は、
「商品を売るための文章を書くスキル」のことです。

別の言い方をするなら、
「情報によって価値をコントロールする力」。

つまり、情報によって、商品の価値を最大化し、
さらに言葉によって読み手の感情を揺さぶり、
成約に結びつけていくスキルのことです。

これは単なる文章力ではなく、
「興味を持たせるテクニック」や「ストーリーテリング」などの
「惹き付ける力」であったり、

読み手の感情をしっかり汲み取る力(=共感力)
なども重要になってきます。


とにかく、言葉(情報)によって、
商品の価値を最大化し、必然的にモノを売るスキル、
それが「コピーライティング」です。



で、DRMでは、この

「マーケティング」
「コピーライティング」

の2つのスキルが重要なわけですが、
特に重要なのは「コピーライティング」の方です。


なぜなら、最終的なクロージングは、
「文章」によって行なわれるからです。

どんなに人を集めたとしても、
成約の取れないコピーしか書けなかったら、
全く意味がないですよね。

むしろ、集客にかけた労力が無駄になってしまいます。


まさに「ザルに水」の状態です。


それに、マーケティングは実際のところ何もしなくても、
「良いコピー」が書ければ、口コミだけでもどんどん広がってくれます。

例えば、めちゃくちゃ良い商品があったら、
仲の良い人とかに教えたくなったりしますよね。

だから、ちゃんと相手にとって価値のあるメルマガを書いていたら、
自分の知らないところで勝手に紹介が起こって、
勝手に読者が増えていったりするのです。
(もちろん自分でも集客はした方がいいですが)

今はソーシャルメディアがかなり発達してるので、
バイラル(口コミ)が起こりやすい時代なんですよね。


実際に、僕が販売した教材(通信講座)も、
全く広告などは打っていなかったにも関わらず、
口コミだけで勝手にどんどん広がり、
いつの間にか参加者は1,000人を超えていました。
(今も何もしていないのに毎日売れ続けています。)


僕の商品は、基本、
「PDFの教材」+「購入者限定メルマガ」なので、
ほとんど「文章」が商品みたいなもんです。

だから、コピーライティング力(言葉によって価値を生み出す力)が
無ければ話にならないんですよね。

ネットビジネスなんて、何をやっていようが、
結局は「文章」がものを言うビジネスです。

特にDRMなんて言ったら、
ほとんど文章の要素しかないわけです。

たまに
「動画でも教育は出来るんじゃないですか?」
という人がいますが、結局、動画でも何か喋ったりしますよね。

喋る内容なんて、基本、
文章で書いたことを口に出していっているのと同じなわけですから、
コピーライティング力が無い人は大した話も出来ないわけです。


僕はネットビジネスに初めて参入した頃から、
ずっとコピーライティングを学び続けてきました。

その結果、いつの間にか、
原稿用紙1枚書くのさえ吐き気がするくらい大嫌いだった
“ 文章 “でお金を稼ぐことが出来るようになったのです。

しかも、サラリーマンが何ヶ月もかけてやっと稼ぐ金額を
たったの数日とかで稼いだりできるようになったのです。

別に僕は自慢したいわけではなく、
「コピーライティング」を学ぶことは、
それくらいあなたの人生を激変させる可能性を
秘めたものだということです。

もちろん僕はまだまだ発展途上の身なので、
「次はあなたの番です!」
みたいなよくある寒いセリフは言いません。

でも、実際にコピーライティングを学んだ事で、
僕の人生は変わったし、恐らくこれからも、
どんどん変わっていくはずです。(もちろん良い方に)


ま、とにかく、
それくらい重要だということを伝えたいのです。



ってことで、話を戻しておくと、
DRMに必要なスキルは

「マーケティング」
「コピーライティング」

この2つ。

で、特に重要なのが、
「コピーライティング」
ということです。

とりあえず、今日は、
これだけ分かってもらえたらOKです。


それでは今日はこの辺で。
では。


次回:非言語情報の役割と学ぶ意味。

ーーーーーーーーーーーーーーー
僕は、残業地獄のサラリーマンながら、
副業(アフィリエイト)で月収120万円を達成しました。

※アフィリエイトとは、インターネット広告のこと。
例えば、自分のブログに広告を貼って、そこからものが売れたら、
紹介手数料(アフィリエイト報酬)がもらえる。
というやつ。

こないだ、ようやく、会社を辞める決心をし、
今はアフィリエイトを本業として活動しています。

今では僕も色んな方に「アフィリエイトで稼ぐ方法」を教える、
という立場になりましたが、やっぱりそういう経験からも思うのは、
パソコン音痴だろうが、学歴がなかろうが、アナログ人間だろうが、

「とにかく、やれば誰でもできる」

ということです。

要は「やるかやらないか」の世界だということですね。

もちろん、こういう世界って、めちゃくちゃ怪しいんで、
始めることすらしない人が多いんですが、

逆に言えば、そういう世界だからこそ、
やったもん勝ちですよ。まじで。

僕が、知識ゼロから月収120万円達成するまでの
ストーリーは下記の記事で公開しています。

残業地獄のサラリーマンが副業で月120万稼ぐまでの物語
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    無知な先生

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プロフィール



大内真哉

僕は、残業地獄のサラリーマンながら、副業(アフィリエイト)で月収120万円を達成しました。

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