コーヒーの日の由来とビジネス成功の秘訣

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どうも。
おーうちです。

「コーヒーの日」って知ってますか?

知ってる人は知ってると思いますが、
「10月1日」=「コーヒーの日」
です。


で、なぜこの日がコーヒーの日になったのか?
というと、

実は、コーヒーの日って、
昭和58年に全日本コーヒー協会が
「10月1日をコーヒーの日にするね!」
って勝手に決めたものなんです。

で、この日に設定された理由としては、

まぁ、これも勝手に設定されたものですが、
「コーヒー年度」ってのがあって、
その始まりが10/1〜だから、らしいです。

学校とか会社では新しい年度は4月〜ですが、
コーヒーの世界では、それが10月〜ってことです。
(コーヒーは秋冬期辺りから需要が高くなる+収穫が9月に終わる事が多い為)



こんな感じで、
コーヒーの日ってのは、全体的に、
勝手に設定されたものなんですが、

それでも、特定の人にとっては、
とても意味のある日だったりします。

例えば、
コーヒー屋さん(カフェ)では、
「コーヒーの日キャンペーン」とか言って、
お客さん沢山集めたりできたりしますし、

また、コーヒ好きの人にとっては、
「今日は、コーヒーの日だから、心ゆくまでコーヒーを堪能しよう」と、
「1月は正月で、酒が飲めるぞ〜」的なノリで、
ある種のわがままを正当化したりできるわけです。


「コーヒーの日」に限った事ではありませんが、
こんな感じで、人々は、本来、何でも無かった日に、
無理矢理「意味」を付けて、その日にある種の「価値」を見出したりします。

「誕生日」とか、
「何とか記念日」とか、
「何とかの日」とか、

そういうのも、本来は、別にどうでもいい日じゃないですか。

だって、生まれた日だから何なんですか?
24時間が25時間になったりするんですか?
無条件で晴れたりするんですか?

別にそんな特別な事が起こるわけでも無い「普通の日」なのに、
勝手に「意味付け」をして「価値」を見出したりするわけです。
人間は。



で、なんでこんな話をしているのかと言うと、


この「意味付け」というのが、(若干バカにしたニュアンスで話しましたが)
僕らビジネスをする人間にとっては、非常に重要な考え方だからです。


ビジネスで結果を出す事ができる人間というのは、
実は、この「意味付け」が非常に上手い人間なんです。

なぜなら、「意味付け」ができる人間は、
「価値」が生み出せる人間だから。


逆に言えば、
この意味付けができないとビジネスで成功するのは非常に難しいです。
難しいというより、ほぼ不可能と思った方が良いですね。
それくらい重要なものです。

だって、人々が価値を見出すのは、
その物「自体」ではなく、そこに付けられた「意味」の方なんですから。




だから、僕らは、ちゃんと「意味付け」ができる人間になりましょう。
という話なんですが。


今回は、具体的にどうやったら、
価値が生まれる「意味付け」ができるようになるのか?

ということについて、話していきます。



まず、

本来、価値がなかったものに、「意味付け」して
価値を生むって具体的にどういうことか、というと、

例えば、誰もが知ってる分かりやすい例で言えば、
「台風で落ちなかったリンゴ」なんかが典型的ですよね。

簡単に説明しとくと、

あるリンゴ農家が収穫直前に台風に見舞われて、
出荷する予定だったリンゴのうち9割が、台風で落ちてしまって、
出荷できなくなってしまった。。

でも、その農家は、
落ちたリンゴではなく、落ちなかった1割のリンゴに目を向け、
「落ちないリンゴ」として、販売したところ、
受験生には縁起がいいという事で、
1個1,000円というバカ高い値段だったにもかかわらず即完売。

結果として、例年よりも大きく利益が出た。

っていうあの有名なやつです。


で、なんで、この農家が上手くいったのかって言うと、

別に、美味しいリンゴを作っていたからでも、
受験生思いの優しい人だったからでもなく、

ちゃんとした「意味付け」ができる人間だったからです。


台風に耐えたからって、
別にリンゴの味がおいしくなるわけではありません。

でも、「落ちないリンゴだよ!縁起がいいでしょ!」
と勝手に「意味付け」をして価値を生み出したのです。

本来は、ただのリンゴ、という意外の価値はありませんでした。
むしろ、台風で傷んでるかもしれない。

でも、「意味付け」がちゃんとできれば、
このようにアホみたいに売れる商品になるんです。



ビジネスで上手くいくには、
こういった「意味付け」が非常に重要なんです。



で、どうすれば「意味付け」ができるようになるのか?
ですが、


1つの練習方法としては、
普段から色んなもの・ことを普通の人とは違う視点で見る癖を付ける、
というのがあります。

例えば、
みんなが「うわー面倒くせー」と言ってるところで、
「超楽しい!」と言ってみたり、

みんなが「うわ!最悪だー!」と言ってるところで、
「最高だー!」と言ってみたり、…

みたいな感じで、普通の人がネガティブに捉える様なものを
無理矢理ポジティブに捉えてみる。

ってことをしてみるのです。


そして、
これが非常に重要なんですが、
その後に「だって、〜」と続けるのです。

つまり、理由も一緒に考えるってことです。

「理由」が設定された瞬間、
それはちゃんと「意味付け」された事になります。

ただポジティブに捉えれば良いんじゃなくて、
誰もが納得する「理由」もセットで考えるのです。




こんな感じで、普通の人とは逆に捉えて、
その理由もちゃんと考える癖を付ける。

そうすれば、だんだん、
価値を生み出す為の「意味付け」が上手くなってきます。

最初の方にも行った通り、
ビジネスで結果を出せるのは、
「意味付け」が上手な人です。

ぜひ、今日から、「意味付け力」を鍛える練習をして、
ビジネスで結果を出せる人間の思考を身に付けていきましょう。

という事で今日はこの辺で。
では。


次回:モチベーションを上げる曲とコントロールする方法





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というやつ。

こないだ、ようやく、会社を辞める決心をし、
今はアフィリエイトを本業として活動しています。

今では僕も色んな方に「アフィリエイトで稼ぐ方法」を教える、
という立場になりましたが、やっぱりそういう経験からも思うのは、
パソコン音痴だろうが、学歴がなかろうが、アナログ人間だろうが、

「とにかく、やれば誰でもできる」

ということです。

要は「やるかやらないか」の世界だということですね。

もちろん、こういう世界って、めちゃくちゃ怪しいんで、
始めることすらしない人が多いんですが、

逆に言えば、そういう世界だからこそ、
やったもん勝ちですよ。まじで。

僕が、知識ゼロから月収120万円達成するまでの
ストーリーは下記の記事で公開しています。

残業地獄のサラリーマンが副業で月120万稼ぐまでの物語
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プロフィール



大内真哉

僕は、残業地獄のサラリーマンながら、副業(アフィリエイト)で月収120万円を達成しました。

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