アナと雪の女王のストーリーが微妙だというヤツにもの申す!

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どうも。
おーうちです。

今日、DVDで「アナと雪の女王」を見ました。

今更かよ!
って思うかもしれませんが、

見た感想というか、
色々、思うところがあってので、
それについてネタバレしない程度に書いていこうと思います。

(今さらネタバレ云々という話でもない気もしますが)


「僕と同じじゃないか!」


一つ言えるのは、
すごく分かりやすくて、面白かったです。

この「アナと雪の女王」のストーリーは、
「多重構造」になっています。

どういう構造かと言うと、

「エルサが主人公の物語」と
「アナが主人公の物語」が

同時に進んでいくのです。

(エルサとアナは姉妹)


それぞれの「ゴール」に向かって、
色々物語が展開していきます。

(ここで言っている「ゴール」というのは、
それぞれにとっての「ハッピーエンド」みたいなものだと思って下さい)


そして、色々、山があって谷があって、
最終的に2人ともそれぞれのゴールに辿り着くわけですが。


このストーリーの素晴らしいところは、
それぞれのゴールが

実は同じだった
~~~~~~~~~~~~~

というところです。


僕はこの映画を見ている時、
実は正直ちょっと疲れました。

なぜなら、2つのストーリーを
同時に追いかけなきゃいけなかったからです。

アナに感情移入しながら、
一方で、エルサにも感情移入しつつ…。

「エルサかわいそうだな〜」と、僕がうるうるしてると、
いきなり、アナのストーリーに切り替わって、

今度は、
「アナかわいそうだな〜」と、うるうる。

かと思ったら、またエルサのストーリに切り替わって、


みたいな感じで、2つの物語を同時に進んでいって、
それを追いかけていくのがちょっと大変だったんです。


そんな感じで、
物語はどんどん進んでいくわけです。


アナは、
アナを苦しめるものを解消するためのものを
探し求め、楽あり苦あり、…

エルサはエルサで、エルサを苦しめるものを解消するために、
その為にはどうすればいいか、悩み、もがき続けます。


で、色々ありながら、
最終的に、


アナは自分を苦しめるものを解消するものと出会います。

それは、…

「真実の愛」

でした。


で、アナがそのゴールに辿り着いたその瞬間、
エルサを苦していたものも同時に解消されたのです。


2人の物語は、実は、

「真実の愛」

というもので繋がっていたのです。



「そういうことかー!」

映画中、僕は一人で、
心の中でそんなことを叫んでいました。

2つのストーリーは別々に進んでいたわけじゃなく、
2人ともこの1つのゴールに辿り着くために、あったのか!

もの凄くすっきりした気分でした。



そして、最終的に、
エルサもアナも、そして町のみんなもHappyになって、
めでたしめでたし。

という感じでした。



愛する―それはお互いに見つめ合うことではなく、 いっしょに同じ方向を見つめることである。by サン・テグジュペリ


で、実は、このストーリー構造、
僕は、以前にも全く同じものを見たことがあったのです。

「夫のカノジョ」

というドラマです。



もし見たことがなかったら、
見てみて下さい。

最後まで見ると、
「アナと雪の女王」と
全く同じストーリー構造になっていることが分かります。

このドラマは、
「おばちゃん」と「若いお姉ちゃん」が
頭をぶつけて中身だけ入れ替わってしまう。

みたいな物語で、

その2人の物語が同時に進んでいくのです。

でも、最終的に一つのゴール(結論)に辿り着くって話です。

まぁ、詳しくは本編を見て下さい。



で、、、


この、実はゴールは同じ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という感覚。


ビジネスにおいても非常に重要です。

ビジネスでは、
「お客さん」と「提供する人」がいますよね。

当たり前ですが、
それぞれで自分の人生、
つまり、ストーリーがあるわけです。


ビジネスをやってれば、当たり前ですが、
「成功する人」「そうでない人」
が出て来るわけです。

もちろん、ビジネスをやる以上、
「成功する人」になりたいわけですが、
その為にはどうすれば良いか、

もっというと「成功し続ける人」になるには、
どうしたらいいかってことですが、

それは、
「アナと雪の女王」のストーリー構造を
そのままビジネスに応用すれば良いのです。

一つのやり方としては、
「お客さん」と「提供する人」のストーリーにおいて、
それぞれのゴールがあるわけですが、
それを「同じ」にするのです。


例えば、

あなたが「提供する人」だとして、
「オレはマジックが得意で好きなんだけど、
それを発揮する場もなければ、仲間もいない。。」
みたいな思いがあったとしましょう。

でも、あなたのそのマジックを求めてる人は、
世の中には必ず存在します。

それは、マジックを見たい人かもしれませんし、
マジックを覚えたい人かもしれません。

いずれにせよ、あなたのその力を求めてる人は必ずいます。

その人たちを集めれば、
自然と「共通のゴール」が生まれてきます。

つまり、もしマジックを覚えた人を集めたとすると、
「集めた人(=お客さん)がマジックがうまくなること」
が共通のゴールになるわけです。

ここを目標にして、突き進んでいくこと自体が、
もう両者にとって、とても充実した人生(ストーリー)になるんです。

だって、あなたにとっては、
あなたの力を発揮する場ができてるわけですし、仲間も増える。

で、お客さんにとっても、
マジックがうまくなりたい!って思いを満たしてくれる。


もし、この共通のゴールがないと、
絶対どこかの段階でそのビジネスは上手くいかなくなります。

だって、進んでる方向が違ったら、
両者の間ですれ違いが起こるのは当然のことですよね。

「お客さん」と「提供する人」
どちらが先にその違和感に気付くかは分かりませんが、
いずれにせよ、絶対にお互いに苦しくなって来る瞬間があります。



愛する―それはお互いに見つめ合うことではなく、 いっしょに同じ方向を見つめることである。by サン・テグジュペリ



いきなり、愛に関する名言を引っ張ってきましたが、
要はそういうことです。


同じ方向を向いて歩いていく。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


自分のゴールが相手のゴールであり、
相手のゴールが自分のゴールである。

こういうのがビジネスにおいては、
好ましい状態です。

だって、そうなっている限り、
お客さんはあなたの元を離れないですから。


「どうしたら金になるか?」

みたいなこと考える暇があったら、
まずはこの「共通のゴール」を探しましょう、ってことです。

マーケティングとかコピーライティングとか、
そういうのを単体で学んでも意味ありませんよ。

だって、この「共通のゴール」があるからこそ、
それらの威力が発揮されるわけですから。


これはかけ算だと思って下さい。

「共通のゴール」×「色んな知識(コピーライティング、マーケティング、…)」

です。

そもそも「共通のゴール」がゼロなら、意味無し。



もちろん、そんな簡単に見つかるものでもありませんが。


エルサとアナが、

「真実の愛」

に辿り着くまでにも色んな道のりがあったように
(実際に、死にかけた場面も幾度となくありましたが)、
そういうもんです。

そんな簡単に見つかる話ではないので、
この辺は、焦らなくても大丈夫です。

自分の内面を探ってみたり、
文章書いたり、色んな人と話したりすることで、
自分を知り、

同時に、まわりにいる人を見ながら、
自分と共通のゴールをもつ人はどんな人か、

っていうことを、
普段から意識しながら過ごしてみて下さい。


何か発見があるときって、
絶対その背景には、小さいことの積み重ねがありますので。



ということで、今日はこの辺で。


雪だるま作ろう〜♪


では。


次回:洗濯物を夜に干すのは縁起が悪いのか?




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こないだ、ようやく、会社を辞める決心をし、
今はアフィリエイトを本業として活動しています。

今では僕も色んな方に「アフィリエイトで稼ぐ方法」を教える、
という立場になりましたが、やっぱりそういう経験からも思うのは、
パソコン音痴だろうが、学歴がなかろうが、アナログ人間だろうが、

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ということです。

要は「やるかやらないか」の世界だということですね。

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プロフィール



大内真哉

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今では僕も色んな方に「アフィリエイトで稼ぐ方法」を教える、 という立場になりましたが、やっぱりそういう経験からも思うのは、 パソコン音痴だろうが、学歴がなかろうが、アナログ人間だろうが、


とにかくやれば稼げる


ということです。


要は「やるかやらないか」の世界だということですね。


もちろん、こういう世界って、めちゃくちゃ怪しいんで、始めることすらしない人が多いんですが、

逆に言えば、そういう世界だからこそ、やったもん勝ちですよ。まじで。


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