だっていつも女性の裸の事を考えているから

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どうも。
おーうちです。

僕がまだマジシャンとして働いていた頃、
色んな方から、「どうやったら、そんなマジック思い付くの?」
と言われる事が多々ありました。


僕は、以前マジックの大会に色々出たりしてたんですが、
(一応、日本5位になった事があります。って超中途半端だけど。笑)
マジックの大会って結構「オリジナリティ」が重要視されるんですね。

どんなに上手にマジックをしても、
それが既存のマジックだったりすると、あまり評価されません。

それよりも、ちょっと下手でもその人にしかできないような
オリジナリティのあるマジックをした方が評価してもらえるのです。



で、今日僕が話したいのは、

「あなたもオリジナルのマジックが作れるようになりましょう!」
とかそんなことじゃなくて、

「ビジネスで結果を出せる人間になりましょう!」
ということです。

その為にはどうすれば良いか?
っていう話をしていきます。


まぁ実は、別にビジネスに限った話ではないんですけどね。

あなたがやっている事、趣味とか何でも良いですが、
とにかく何かで結果を出す為に絶対に必要な考え方だと僕は思っています。

何やっていようが絶対に役に立つと思うので、
是非読んでみて下さい。






以前、ある本を読んでいたとき、
僕はこんな一節に出会いました。

———————————————
紙に「一本の線」を引いて、ある若い男性に、
ある事を聞いてみました。

「これ、何に見える?」

すると、その男性はこう答えました。

「裸の女性」

「なぜだ?」と理由を聞いてみると、
その男性は、こう答えました。

「だって、いつも女性の裸の事を考えているから」
———————————————

これを読んだのは大分前なので、
多分正確ではありませんが、
だいたい、このような事が書かれていました。


その若い男性には、
一本の線が裸の女性に見えたのです。



このエロい?若い男性の姿勢こそ、
僕らが見習うべき姿勢だ、
と僕はそう感じたのです。







それについて、今日は話していきます。


僕は、マジックの大会に出る時に、
いつも、できる限りオリジナリティのあるマジックを心がけていました。

単純にカードとかコインのマジックをやるのではなく、

例えば、ある時は、
「コアラのマーチ」や「プッカ」などのお菓子を使った、
お菓子のマジックをやってみたり、

またある時は、
「8×4(エイトフォー)」という制汗スプレーを使ったマジックをしてみたり、

他にも、
「ポテトチップ」を使ったマジックをしてみたり。


みたいな感じで、
普通マジシャンが使わない様な道具を無理矢理マジック道具として使い、
他とは絶対に被る事のないマジックをしていました。



普通は、
コアラのマーチや8×4を見ても、
それを「マジック道具」なんて思う人はいないと思うのですが。

でも、僕は、それらを見て、
新しいマジックを作ることができていたのです。


なぜ、僕は、それらをマジック道具として使おう!
という発想になったのか?

結構、色んな人に聞かれたりもしてたんですが、
以前は、なんでそういう発想になったのか自分でもよく分かっていませんでした。
だから曖昧な答えしかできなかったんですね。


でも今ならこういう風に答えられます。

「いつもマジックの事を考えているから」

(まぁ今では過去形なので、「考えていたから」になるのですが)



僕がマジックにハマっていた頃、
僕はいっっっっっつもマジックの事ばかり考えていました。


映画を見る時は、
「この映画の感動させるストーリーをマジックに応用できないか?」
と考えてみたり、

洋服を買う時は、
「このポケットだとちょっとマジックしにくいなぁ」みたいに思ったりしてましたし、

ショッピングに行く時も、行くお店お店で商品を手に取っては、
「これを使ってマジックするとしたら、どんな感じになるのかな?」とか、


そういった事をいつも考えていました。


そのときの僕の頭は、
常に「マジック脳」になっていました。

テレビを見る時、ご飯を食べる時、友達と遊ぶ時、…

常に、マジックの事ばかり考えていました。




実は、僕は、マジック自体は、
マジシャンの中では、あまり上手い方ではないのですが、(謙遜ではなく本当に)
でも、一応大会ではそれなりの結果は残す事ができていました。


なんで下手クソなくせにそれなりの結果を残す事ができていたのか?


それはさっきも言った通り、

「いつもマジックの事を考えて」

ユニークなマジックを作れていたからです。




「いつも考えている」


とにかく、これが重要だったわけです。






で、僕らは、これから、
ビジネスでどんどん結果を出していくわけですが、

その為にどうすれば良いのか、
というと、

「いつもビジネスの事を考える」

これに尽きます。



もしあなたが今サラリーマンならば、

通勤時の電車の中で、
つり革広告が目に入ったなら、
「この広告で使われているテクニックを
自分のビジネスに応用するとしたらどうなるか?」と考えてみたり、

会社の人と何気なく会話をする時も、
そこから一般人のニーズを汲み取って、そういった人たちをターゲットに、
何か商品をアフィリエイトしてみたり、

とか、そんな感じで、日常生活全てを
ビジネスの視点(ビジネスフィルター)で見るのです。


そうすれば、
自然とビジネスのアイデアが色々思いついてきます。


もちろん、クソみたいなアイデアもいっぱい思いつきますよ。
そりゃ。


僕もそうでしたし。



例えば、僕がPPCアフィリエイトにハマっていた頃。

その頃の僕は、普段の生活する中、
いつも「PPCフィルター」で色んなものを見ていました。


そしたら、実際に色んな手法を思いついたりしましたし、
実際に売れる商品も普段の生活から沢山見つかったりしてました。


で、そんな感じで月数十万程度なら稼げるようになったのですが、
でも、全部が全部最初から上手く行ってたわけじゃありません。

売ってみたけど全然売れなかった、、、とか、
新しい手法思いついてやってみたけど全然上手く行かなかった、、、

みたいなことは何度もありました。



上手く行かない事は結構多かったですが、

そこからまた新しい手法を思いついたり、
新たな学びも沢山得られたりもして、


そういう事の繰り返しで、
だんだん稼げるようになっていったんです。



ビジネスで結果を出す為には、

結局はそういう感じで、
とにかく思いついた事をやってみる、
ってことを繰り返す以外に方法って無いんじゃないかなって、
僕は思っています。

だって、普通に考えれば当たり前の話ですが、
最初から上手く人なんていませんから。どんな天才でも。


だから、とにかく、
思いついたら実験してみて、
駄目だったら、また他の方法を試してみて、
駄目だったら、また他の方法を試してみて、


みたいな感じで、何度も繰り返しやってみて
上手く言った方法だけを残していく。

そしてそれをパターン化すれば、
自分だけの稼げる手法、みたいなのが生み出される。


そういうもんです。

(ちなみに人情PPCという教材は、そんな風にして作りました)



で、そうやって色んな方法を試していく為には、
「いつもビジネスの事を考える」
ってことが必要なんです。


だって、いつも考えてるからこそ、
色んな事が思いついたりするわけですから。





とにかく、僕が言いたいのは、

「とにかく、毎日、ビジネスの事を考えろ!常に!」

ということです。


もちろん、何の知識も無い人が考えても
何も思いつくはずは無いので、
ある程度、知識をインプットしておく必要はありますけどね。


多くの人はインプットしてそれで終わりにしてしまいますが
そこで終わりにするんじゃなく、その後、

「いつも考える」

ってことをしてください。


とにかく、いつ何時、どんなものでも
「ビジネスフィルター」(ビジネスの視点)で見る。


そういったことをやっていきましょう。




もちろん、ビジネスに限った話じゃないんで、
他に真剣に取り組んでるものがあるなら、
そのフィルター(視点)で見てもらえれば良いかと。





いつも女性の裸を考えていたら、
ただの一本の線が女性の裸に見えます。

いつもマジックの事を考えていたら、
何見てもマジック道具として映ります。


そんな風にして、
これからも楽しみながらビジネスに取り組んで、
結果を出していきましょう。


ということで今日はこの辺で。
では。


次回:七五三の千歳飴とか、意味も分からず食ってんじゃねーよ!




ーーーーーーーーーーーーーーー
僕は、残業地獄のサラリーマンながら、
副業(アフィリエイト)で月収120万円を達成しました。

※アフィリエイトとは、インターネット広告のこと。
例えば、自分のブログに広告を貼って、そこからものが売れたら、
紹介手数料(アフィリエイト報酬)がもらえる。
というやつ。

こないだ、ようやく、会社を辞める決心をし、
今はアフィリエイトを本業として活動しています。

今では僕も色んな方に「アフィリエイトで稼ぐ方法」を教える、
という立場になりましたが、やっぱりそういう経験からも思うのは、
パソコン音痴だろうが、学歴がなかろうが、アナログ人間だろうが、

「とにかく、やれば誰でもできる」

ということです。

要は「やるかやらないか」の世界だということですね。

もちろん、こういう世界って、めちゃくちゃ怪しいんで、
始めることすらしない人が多いんですが、

逆に言えば、そういう世界だからこそ、
やったもん勝ちですよ。まじで。

僕が、知識ゼロから月収120万円達成するまでの
ストーリーは下記の記事で公開しています。

残業地獄のサラリーマンが副業で月120万稼ぐまでの物語
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大内真哉

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今では僕も色んな方に「アフィリエイトで稼ぐ方法」を教える、 という立場になりましたが、やっぱりそういう経験からも思うのは、 パソコン音痴だろうが、学歴がなかろうが、アナログ人間だろうが、


とにかくやれば稼げる


ということです。


要は「やるかやらないか」の世界だということですね。


もちろん、こういう世界って、めちゃくちゃ怪しいんで、始めることすらしない人が多いんですが、

逆に言えば、そういう世界だからこそ、やったもん勝ちですよ。まじで。


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