「人の目が気になる」「自意識過剰」は直すべきではない

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PAK74_ookawajidori1209500

どうも。
大内です。

「人の目が気になる…」

そんな事思った事ありませんか?


ありますかー。

僕もありますね。


それについて、最近、少し思うことがあるので、
書いていこうと思います。


「お前の顔を気にしてるのはお前だけ」
(引用:嫌われる勇気より)



僕は、どちらかと言うと、部屋は綺麗にしておくタイプなんですが、
最近は、散らかりまくっています。

本、ノート、トランプ、雑誌、マインドマップ、メモ、…
色んなものがそこら中に散在しています。

でも、こないだ記事にも書きましたが、
クリエイティブなことをする時は、こういうカオスな環境の方が良いですね。
「クリエイティブな発想に必要なものとは…」

色んなものが目に入ってきて、
勝手に脳が刺激されます。


でも、たまに、
「来客があったらどうしよう」
って思ったりすることもあります。

まぁ最近は、来たら来たで別に良いや、
って思ってますが、

たぶん、昔の僕だったら、人の目を気にして、
「だらしないと思われるんじゃないか」
みたいに思っていたと思います。


で、こんな風に、色んな場面で、
「こんな風に思われるんじゃないか」
って思ってしまう人って結構多いと思いますが、

でも、ビジネスをやっていく上では、
このような思考は、かなり邪魔な存在です。

だって、そんなことを考えだしたら、
何も出来なくなっていきますから。

例えば、
情報発信系(ブログやメルマガなど)のビジネスでも、
文章を書く度に「こんなこと言ったらバカだと思われるんじゃないか、、、」
とか考えてたら、何も書けなくなりますよね。

それに、仮に書けたとしても、
そんなビクビクしながら書いた文章なんて、
絶対、面白くありませんよ。


それだったら、バカっぽくても
のびのびと書いた文章の方が、読んでて清々しいです。



でも…。


こんなこと言っといてアレなんですが、

今回僕が話したいのは、
「相手の目なんて気にせずいこうぜ」
という事ではありません。


逆です。


「相手の目線をちゃんと気にしていきましょう」

ということについて話していきます。



矛盾するように聞こえるかもしれませんが、

「相手にどう思われるか」と考えるのはダメだけど、
「相手の視点を無視する」というのもダメ


だと僕は思っています。


僕らは、ビジネスをやっていくわけですから、
「相手にとって」価値あるものを提供しなければなりません。


だから、「相手の視点で考える」ことはすごく大事なことです。


でも同時に、さっき話したように、
「相手にどう思われるか」というマインドは邪魔。



じゃあ、どうすれば良いのか。



それは、
「相手からどう思われるか?」ではなく、
「相手はどう思うか?」というマインドをもつのです。




同じように聞こえるかもしれませんが、
これは全然違う事を言っています。

前者の投げかけは、「自分視点」ですが、
後者の投げかけは、「相手視点」になります。


「自分視点」だけで書いた文章は、
書いた本人にとっては、価値のあるものかもしれませんが、
それ以外の人にとっては、ただの汚物です。

一方、「相手視点」を踏まえた文章は、
当たり前ですが、相手にとって、価値のあるものになっていきます。


例えば、Facebookとかで
「今日は○○を食べました〜♪【写メ】」
みたいな投稿をよく見かけますが、
あんなの見たって全然面白くないじゃないですか。

なんで面白くないかと言うと、
あーいう投稿は、「相手からどう思われるか?」(自分視点)マインドで、
書かれたものだからです。

周りから「充実した人」と思われたいから、
あのような投稿がされるわけです。

でも、実際のところ、
あんなの見たって、誰も何とも思わないですよね。


まぁ、彼らはビジネスをやるわけではないと思うので、
別に良いんですが。


でも、僕らビジネスをやっていく人間は、
そんなマインドでやっていたら、ダメなわけです。

僕らは、「相手にとって」価値あるものを提供していかなきゃいけないので、
ちゃんと「相手視点」で物事を考える必要がある。


「相手のフィルター」で見た時に、
ちゃんと価値あるものになってるかどうか、を
ちゃんと考えましょう、ってことです。



妄想する


「相手のフィルターで見る」ための一つの方法として、
「妄想する」というのがあります。

「もし自分が相手だったら」と考えて、妄想するのです。


例えば、自分で書いた文章を推敲する際は、
自分の視点で読むのではなく、
読者になりきって、読者の視点で読む、ということです。

一旦、その瞬間だけ、
自分という人間をどこかに放り投げて、
完全に「読者」になるのです。


そしたら、
「分かりづらいな」とか、
「つまんねー文章だな」とか、
「読みにくい…」とか、
色々、読者目線の感想が挙ってきます。

そうやって出た感想をもとに、文章を書き直したりすることによって、
「相手にとって」価値あるものになっていくのです。


大事なのは、
「相手になりきる」という事です。
(相手のフィルター(視点)で見る)


「たぶん相手はこんな風に思うだろうな〜」
と考えるのではなく、

相手になりきって、
そこで「実際に」感じた事を元に、
商品を作ったり、文章書いたりしていく、ということです。


「相手にどう思われるか」ではなく、
「相手はどう思うか」というマインド。


バカだと思われようが、賢く思われようが、
そんなのどっちでも良いんです。

「相手にとって価値ある存在」
になれれば、それで良いわけです。

だって、
「お前の顔を気にしてるのはお前だけ」
なんですから。

一番いけないのは、
何とも思われないこと。

中途半端に人の目を気にして、
誰の印象にも残らない。
そんな行動しか取れなくなる。

そうなってしまったら、
その人は存在しないのと一緒です。


「相手の視点」を大事にしつつ、
「どう思われるか」は気にしない。



それが価値を生み出すマインドセットです。


ということで今日はこの辺で。
では。


次回:みさえはセールスの本質を分かっている。




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ということです。

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プロフィール



大内真哉

僕は、残業地獄のサラリーマンながら、副業(アフィリエイト)で月収120万円を達成しました。

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例えば、自分のブログに広告を貼って、そこからものが売れたら、紹介手数料(アフィリエイト報酬)がもらえる。
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今では僕も色んな方に「アフィリエイトで稼ぐ方法」を教える、 という立場になりましたが、やっぱりそういう経験からも思うのは、 パソコン音痴だろうが、学歴がなかろうが、アナログ人間だろうが、


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